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usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

曽我の里、梅林へ

梅の花は春一番、桜よりも先に咲いて、みんなに希望を与える花だ。<梅ちゃん先生より
まだ冷たい空気のなかで可愛く、でも凛として咲く梅の花。雪にも寒さにも負けない花。実際、一度咲いたら1ヶ月くらい保ってくれるそうです。
そして香りも。さすがはバラ科。バラの原種を連想します。

朝起きて、写真撮るなら今日しかない!と直感。
東海道線に乗って1時間半ほどで別世界へ。
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青空に白梅が映えます。でもここ、別に梅林じゃなくて駅前なんです。高い建物がないだけで、空はこんなに大きい!
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これが御殿場線の「下曽我」駅(東海道線・国府津から乗り換えてひと駅5分)この広い駅前はバスターミナルも兼ねています。
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駅前からの1本道。コンビニもなにか違う、パン祭りやってるけど梅まつりのポスターも貼ってあるし。東京のコンビニは自家製の豆大福なんて置いてないもん♡
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地酒でしょうか?背後の梅の花がさすが!です。
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梅干しに地酒。なんかすごいなぁ。美味しそう。水源(丹沢山系)に近いから水はいいと思う。そうそう、電車の窓から雪化粧した丹沢の山々がすごくきれいだった。
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お花屋さんに置いてある種のラック。しかしよく見るとオクラにいんげん、ブロッコリー。このあたりのお宅は農家じゃなくてもお庭が広いので、きっと家庭菜園をやってらっしゃるんでしょうね。うらやましいな。
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突き当たりに案内が出ています。中河原会場は瑞雲寺というお寺を中心とした、こじんまりした会場です。でも和菓子の「菜の花」が茶店を出していたりして、なかなかいい雰囲気です。原会場は有名な流鏑馬をやるところ。最近ではお店も出ていて賑わっていました。
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まだ梅林じゃないんですけど...もうあちこち写真撮りたくて...と思ってるのは私だけじゃない。JAの脇に枝垂れ梅が。これ、東京のお寺なんかにあったらもう名物の枝垂れ梅でしょ(笑)そんな見頃な梅が普通のお宅の軒先にもたくさん咲いているので、どこまでが町でどこから梅林なのかわかりません。町中が梅林、と思った方がいいかも。
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原会場の梅林を通り抜ける感じで別所会場を目指します。はい、これならノロでも迷いませんねw
駅から15分くらいでしょうか。そして、しつこいけど空が広い!大きい!
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富士山...なんですけど、見えるかな?もう春の空で、少し霞みがかかっています。くっきりした富士山を見たかったら、寒くても早い時期がおすすめ。そして時間も早朝がベストだそうです。
このあたりの食用の梅はそろそろ花も終わりに近づいています。もうすぐミツバチが飛んで受粉して梅の実となる...のだそうです。今年は寒くてミツバチの飛ぶ時期が遅れたとのこと。
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これはまだ農道。会場の一部だけどメインじゃない。こんな梅林がずーーっと山の中腹まで広がっています。なんてったって35,000本ですよ!
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ピンク色が可愛い八重咲きの枝垂れ梅の大群。中に埋もれて撮りました。

(つづきます)
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by usa-log | 2014-03-04 00:22 | Macの神様 | Comments(0)
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