Top

usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

プラダを着た悪魔

a0026762_13212011.jpg
昨日の試写会報告。
まず、迷わないで行って来れたよ!(と声を大に)

 以下、多少のネタバレ(結末は書いてません)や好みのモンダイその他アリです。



とにかくアン・ハサウエイが可愛かった!
何着ても似合うし、お人形さんみたいな顔なんだもん。

お話はまあ、すでにHPなんかに書いてある通りで、わかりやすい設定です。
考えるんじゃなくて見る映画だと思うので、スクリーンに次々と登場するステキなお洋服をうっとり楽しめればいいんじゃないかな?
もちょっとファッションに詳しかったら、ああ、あれは○○の××ね...とかわかったのかもしれない。

とにかくピンヒールばかり出てきます(笑)。
なのにやたら走らされる、急がされるシーンが多いのでたいへん。
「...アタシにゃとても務まらないよ、たまちゃん」とまる子ちゃんの気分。

でもおしゃれして、きれいなお洋服を着て、ちゃんとヒールの靴はいて、メイクも髪型もきちんとすればやっぱり可愛くなるもんなんだなぁ、なんて思ったり。
努力はした方がいいな、うん。

人間(自分の場合)なんてダレるときりがなくて、果てしなくだらしなくなってしまうから、たまには緊張して窮屈なカッコして無理して歩くことも必要な気がしてきましたよ。たまには、ね。

ただし、主人公が悪戦苦闘する「お仕事」の内容については、あまりにプライベートでそんなのアシスタントに頼むこと?ってことばかり。
映画そのものが「ファッション業界」をバカにしてるんじゃないの?って視点を感じたりも。
とはいえ、実際に役員秘書やってた友人の話では、日本企業の偉い人の中にも「それはプライベートでしょ」ってこと、平気で命令する人もいらしたそうなので...。

それにしても貫禄のメイル・ストリープ。
あのスタイルをキープ(57歳だって!)、はたいしたもんだ、と思ったよ。


なんか、ワンピースが欲しくなった。

-------------------------------------
実は友人が仕事帰りという設定だったので、「お勤めの人と一緒で恥ずかしくないカッコ」で行こうと、自分的にはちゃんとしてったつもりだったら、彼女は一度家で着替えての再登場だったので、カジュアルだった...。いつもなにかしら必ずハズすワタシ...。
[PR]
by usa-log | 2006-11-08 13:42 | 観た、聴いた、読んだ
<< 初ツリー? 本日はペンタゴンへ。 >>