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usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

カテゴリ:観た、聴いた、読んだ( 83 )

トーベ・ヤンソン展(横浜)

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久しぶりに、ほんとに久しぶりに横浜そごうへ。
あのムーミンの作者、トーベ・ヤンソンの作品を見て来ました。
まず、作品の数がすごく多くて充実しててびっくりでした。

おなじみのムーミンのシリーズは新聞に連載されたマンガのシリーズなので、ペンとインクで描かれた小さな作品でした。フィンランドの言葉が少しでも解れば...なのですが、それが残念。

色のついたものもいかにも北欧らしい、ブルーグレーを基調にしてところどころに赤やオレンジの花っていうイメージです。
でもね、でも。
いくつか春をテーマにした作品があって、その色合いの美しさが!
いかにも待ち焦がれた春っていう感じで、感激するくらいの色彩なのです。

同じく春、ムーミン谷の仲間が集っている絵で、インク一色のはずなのに、それこそ色彩が踊っているような表現があって...すごいなぁ、って。
色を想像させちゃうのね。だって赤やオレンジの花が咲いて見えるんだもん!

他にもファッションイラスト(舞台衣装のお仕事だそうです)や、壁画などなど。壁画はね、小児科の病院のために描かれたものの原作...と言えばいいのかな、壁は持ってこれないから...ムーミンたちの楽しげな姿が可愛いらしい色合いで描かれていて、ほんとに優しい絵でした。素敵です♡


帰りに横浜で一番、という回転寿司へ。スカイビルの「回し寿司活」です。都内にもあるそうですね。
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by usa-log | 2014-12-10 18:42 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

日本科学未来館

ちょっと前のことだけど自分の記録に。忘れちゃうから。

日本科学未来館は2度目です。

今回は見たい企画展(「THE 世界一展 ~極める日本!モノづくり~」)が終わりそうなので、連休の谷間あたりに慌てて行ったのでした。
時間もなかったしホントにそれだけ、プラネタリウムはまた今度。
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Geo-Cosmos。
これを下から眺めていると飽きないので困るw(寝そべってだらけて見られるソファーがあるんだもん)
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絵に描いたような五月晴れの日でした。
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by usa-log | 2014-06-01 01:40 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

プーシキン美術館展 フランス絵画300年

行ってきました、横浜美術館。
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会期も残り少なくなって平日でも混雑しています。でも涼しくなって、並ぶのはラクかも。
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ご覧の通り、美術館前の広場、ホントに広い。向こう側に見えるのはマークイズ。けっこう普通のお店が入っているので、近隣の住民からは評判がいいそうです。おっしゃれーなお店ばっかじゃ生活できないもんね。そのさらに向こうが、みなとみらいの駅になります。じつはみなとみらい線はまだ乗ってません。今日も桜木町から歩き。

300年分の絵画なので、かなりのボリュームがあります。順路は古典から始まってピカソまで辿り着くのはたいへん。印象派以降は後半の展示になりますので、そちらが目当ての方は"余力"を残しておいた方がいいかもしれません。
いつも、誰の個展とか、○○派展などの、特定の画家ばかりの展覧会を観ることが多いので、こういう美術史まるごと的(?)な展示は新鮮でした。けっこう疲れるけどね、脳も足も(笑)
でも歴史を目で追っていくわけですし、すごく勉強になります。美術史のお勉強やり直し!という感じです。(何勉強してたんだかw)

(以下、ただの感想です)

ポスターにもなっているルノアールはやっぱり魅力的。大きな作品ではないのですが、やさしくて可愛らしくて、見た人が笑顔になってしまうような。。ああ、こういう絵が描けるってなんてステキなことだろうって、うっとりしてしまいます。

モネのライラックは人だかりがすごかったです。モネにしてはそんなに大きな作品ではありませんが、やさしい色合いと光がキラキラして見えました。

ミレーもコローもありました。
バルビゾン派も印象派もまとめて見れちゃうっていうのは贅沢でもあり、もうわけわかんなくもあり...。

シャガールはブルーの絵でなくてちょっと残念。やっぱりシャガールは青が好きです。

そしてゴーギャン、好きです。何がって言われてもアレだけど、誰とも違う、色彩。無表情に見えるどこかけだるい目をした人たち。生き生きと白い肌の下の血が透き通って見えるような、ルノアールの女性とはまったく異なるのですが...両方好き。
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プーシキン美術館展 フランス絵画300年

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おなじみ、ランドマークタワー。やっぱりデカい、高い、そして中も広い。今日はマウカメドウズでお茶しました。ハワイアンワッフルがおいしい!
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日本丸。

曇り空の夕方だったので、冴えない写真になってしまいました。もっと涼しくなって空気が澄んだ夜に、観覧車乗りたいです。あれはホントにおすすめ!一面の光に海に浮かんだ気分です♪
まだまだ行ってないとこたくさん。みなとみらいもけっこう広いのです。
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by usa-log | 2013-09-10 22:44 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

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昨夜は結局...明け方まで読みふけってしまいました。
楽しみに待ってたビブリア古書堂の事件手帖の4巻。

このシリーズ大好きです。セピア色の風景の中をゆっくり時間が流れていくような、懐かしい気持ちになります。北鎌倉や大船なんていう、耳慣れた地名のせいもあるかもしれません。

小説に出てくる大船観音も子供の頃の思い出です。一部地域の人しか知らないと思うけど、大船駅から見える山の中腹(?)に白い大きな観音様が立っているのです。(って上半身だけだけど)藤沢に親戚が住んでる関係で、何度となく見ているのですが、夜の闇に白くぼぉーっと浮かぶその姿はかなり怖い(笑)ライトアップされてたせいもあると思うんだけど。
記憶では中に入ったこともあるし、なんだかコンクリートの部屋(?)みたいなのがあって階段を上ったような。。

神社仏閣はもちろん、古いものがたくさん残っている街を舞台に物語は展開していきます。それは毎回人の温かさと一緒にどきっとするような恐い部分も見せて。

テレビも見てますよ。テレビで知った人もぜひぜひ原作を読んでほしいです。
複雑に絡まった糸がすこしずつとほどけていくような謎解きは、読書ならではの醍醐味じゃないかと思うので。。テレビって(どの番組でも)サクサク簡単に解いちゃうんです。なんていうか室温でじっくり解凍するとこをチン!ってやっちゃう感じ?
だから、そのときはわかったような気になってるのに、後で説明してと言われたらわからない。やっぱり自分の力で読み解いた方が、頭にも心にもいつまでも残ると思います。だから。

子供の頃から本は大好きです。本の匂いとかページをめくる感触がたまらなく好きなので、いまだに電子書籍には移行してません(笑)高速で読み込んでPDF化するスキャナがあるそうだけど、本を断裁して読み込むなんてできそうにないです、今のところは。

ビブリア古書堂、第4巻は大きく動いてますね。ネタバレはそのうち『MORE』機能使って書きます。
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by usa-log | 2013-02-25 00:11 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

あっ、またヨシヒコ?!

やるのね!!
「勇者ヨシヒコ」第二章

楽しみっ♪
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by usa-log | 2012-05-16 13:12 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

テルマエ・ロマエ、観てきたよ!

昨日、レディースデーを利用して観てきちゃいました。
原作は読んでないのですが、あちこちで紹介されて内容はだいたい想像ついてるし、素直に楽しんで来ました。平日昼だからお客さんは半分くらいの入りでしたが、女性の笑い声(そりゃ、レディースデーだw)いっぱいの上映になりました。
テンション高い映画もいいけど、最初からゆったり和やかなのもいいもんです。

難しいこと考えずに楽しい映画が観たいって人にはおすすめ!
レクイエムだとかアイーダだとか、おおげさなオペラの曲も合ってました。(以下ストーリーに関するネタバレはないです)

とにかくルシウス役阿部寛のあまりのローマ人らしさにびっくり!
ローマ人エキストラの中に入っても目立つよ、目立つ、押し出し立派でもう衣装が...トーガの着こなしローマでいちばんでしょっ!という映像でした。阿部寛を起用した時点で成功だったんじゃないかしら?
間違いなく代表作になっちゃうね。加賀恭一郎もよかったけど。
(代表作が外国人の役w)

皇帝役の市村正親もすごかったなー。さすがミュージカルスターで、迫力あるし声が通る!もはや神々しい域。宍戸開も北村一輝も持ち味出てたと思います。ローマ人が全員金髪ってことはないので(アニメのルシウスは金髪ですよね?)、そのままでもOKみたい。黒髪ノーメイクでローマ人いけちゃうんだもんね。

対する「平たい顔族」は、なんとも懐かしい(笑)SECOMのおじいちゃん、最高!私も間違いなくこっちのチーム入りだ。そして平たい顔族はトーガが似合わない。うーん、残念だけど、そういった傾向のファッションはやめといた方がいいってことですね。

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おうちのお風呂にはバスクリンだよね


あ、お風呂屋さんのお約束「フルーツ牛乳」ってスーパーにないですね。瓶入りのアレ、キオスクで見かけたことはあったような...。
ルシウス家の食卓にフルーツ牛乳の瓶にお花を1輪生けてあって、可愛かった。
そういう細かいところ、次に観るとまた新しく発見したりしちゃう。
楽しいからもう一回くらい観てもいいなって思う。


世界ではお風呂にゆったり文化ってわりと少数派で、けっこうみなさんシャワーなんですってね。
ローマのテルマエ(公衆浴場)に比べたら、いかにも手狭な感のある日本のお風呂屋さんだけど、その魅力を再確認した感じです。
どんなにちっちゃい家庭のお風呂だって、日本人の知恵と工夫が凝縮されてると思うといとおしくなります。

温度の高いお湯がニガ手なので、銭湯とか温泉大好きってほうじゃないのですが、それでも狭い浴室にアロマキャンドルなんか灯して、ローマ皇帝気分を味わうのもいいかも。


火山があって、だから温泉が湧いて、お風呂が好きで、ついでに麺類が大好きなローマ人と日本人...か。

おもわず原作ポチっと。。
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by usa-log | 2012-05-10 23:28 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(2)

そうだったのか。

先日の切手の博物館の入場券をしげしげ眺めていたら。
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切手をくわえたトリさん、「めじろ」だった。
で、博物館の住所が目白。

そういうことだったのねw
切手の博物館の話はこちら
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by usa-log | 2012-05-03 14:54 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

母校の定期演奏会に行って来た。

在校時代から毎年お約束、吹奏楽部の定期演奏会に行って来ました。

うちの高校は、東大行くようなコもいないし甲子園なんて夢の夢だけど、吹奏楽部だけは昔からレベルが高くて。文化部なのに体育会的に朝練とかしてたなぁ。
今も変わらずがんばってるようで、1800人くらい入れるホール(オペラシティくらいのサイズ?)が満杯。

ただ演奏するだけじゃなくて、地元の合唱団とミュージカルナンバー演ったり、オペラ歌手にまで来てもらっちゃって。劇団四季で活躍されてた沢木順さん。お父様がその昔、校歌を作曲したご縁だそうです。
もちろん、オペラ座の怪人のあの曲で登場〜〜。

ほかにも観客が投票するバンド対決とか面白かったな。ホールで太陽に吠えろのテーマなんてなかなか聴けない。
曲もなんだけど、寸劇に大笑いだった。刑事さんになって走り回ったみなさん、お疲れさま(笑)
...時が流れてすっかり時代が変わっても、校風って受け継がれるものなのね。

あ〜、もうすごいよかった、感動だったわ〜〜。
親しみやすいノリのいい選曲だったし、実力は県代表とかなってるはずなんだけど、適当に笑いもとって(ここが重要視されてるところが伝統w)
来年も行きたい。
その前に我らが美術部はちゃんと活動してるのかなー。学祭の華になっているのかな?
今でもパンの耳かじりながら木炭デッサンしてるんだろうか。


ホントにその時そこに居る時は、有り難みだとか貴重な体験をしているとか、わかってない。
だからきっと無駄もたくさん、もったいないこといっぱい。
そんな風にしてあっと言う間に過ぎちゃって、遥か遠くなってから思い出すものなんだなぁ。
あれって青春だったんだー、って。

部活ってあっけないのよね。
1年坊で入って先輩に指示されてキョロキョロしているうちにあっという間に2年になって、先輩たちはもう引退で今度は自分たちがやらなきゃいけなくて...。そしてすぐに3年で引退ですよ。あー、新入部員2人しか集められなくてすみませんでした(´・ω・`)


そんなわけで連休前半から盛り上がり。
そしてしみじみ過ぎた時を想う。
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by usa-log | 2012-05-02 22:59 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

かわいい かわいいキノコの魔法〜切手博物館へ

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twitterで友だちから流れて来たキノコ切手展のお知らせ。
「かわいいキノコ・キノコの魔法」
あまりにツボだったので、先週出かけて来ました。民間の切手の博物館というのが存在するのですね。

場所はJR目白駅からすぐ。
学習院の脇の道を直進すると右手に見えるきれいなビル。
(これだけわかりやすいとみなさんご期待の迷子にもなれませんw)
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エントランスがなんとなくおしゃれ。
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トリさんのオブジェなのです。
まだ新しそうな雰囲気。
そんなに規模は大きくはありませんが、なんと言っても展示物が小さいものですし、内容はかなり濃厚と見ました。期待、期待、わくわく。
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入場料は200円と良心的です。いや、展示の内容を考えたら破格と言っていいです。

世界中にこんなにキノコ切手があったとは!
というより、世界はキノコ切手だらけだったのか?

「魅惑のベニテングダケ」
そう。あの赤地に水玉もようのアレの特集。毒キノコだよ、毒!(爆)
「危険なキノコ」
うわぁあああ、毒キノコを種類別に展示って...(((゚Д゚)))
でも毒系キノコの方が絵になるという事実。

壁面には今回の展示のキノコ切手の人気投票とか貼ってあるし。
それもスタッフがそれぞれお気に入りの切手にコメントを付けているという芸の細かさ。
ほんとに切手が好きで好きでたまらない人たちによって運営されているんでしょうね。
公的博物館とはちょっと異なる、完全に趣味の世界が展開されています。

ちなみに日本で発行されたのは「シイタケ」の切手1種類だけとか。
「第9階国際食用きのこ会議」記念、1975年だそうです。
きのこ会議だよ?!
もうキノコが大きな会議テーブルにぐるっと陣取って議論してる絵が浮かんじゃうじゃないかっ!

ああ、自分の知っている世界なんて、世の中のほんの一部の端っこにすぎないんだなー、としみじみ思い知らされてしまい、アタマがくらくらして来ます。
こういった図柄を描くのはどんな人たちなんでしょう。
絵のタッチからいくと...図鑑とかそっちの分野のイラストなのかなぁ?
子供の頃、図鑑の絵を描く人って神だったなぁ。。。

好みで言うと、北欧系キノコ、ベリーとの組み合わせが可愛い。
投票は、迷ったけどキノコとうさぎのフランスの切手に1票!やっぱりうさぎには勝てないw

展示内容があまりに圧巻だったので、アタマがいっぱいになってしまい、2階の図書室はパス。
世界の切手を集めた本が山のようにあるそうなんですが...。
お土産コーナーもあります。それとはまた別にミュージアムショップも。そっちもまた次回に。


しかし。しかしです!
これだけの博物館が、いくら平日とは言え、静まり返って自分の足音しか聞こえないなんて。
桜咲く美しいこの季節に他に誰もいないなんて。

7月1日まで開催してますので、ぜひぜひ。
もう1回くらいは行ってみたいです。


切手の博物館

「かわいいキノコ・キノコの魔法」

ダメだ...過去の展示、なんていうコーナーのクリスマス切手を見てしまった日には... 。
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by usa-log | 2012-04-21 12:19 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)

東京の街が奏でる 小沢健二コンサート 二零一二年 三月四月。

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第7夜に行ってきました!
オペラシティかっこいい!
タケミツホール贅沢、すごい!
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今回はなんと前から10列目!
顔もはっきり見えたよ〜ん。
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コンサート後、ポップアップショップで迷って結局買わなかったコレを購入。(上の写真はTシャツのおしり部分)

王子とその感動の内容についてはゆっくり書きます。しつこくね。(読みたくもない?w)
まだ、全日程終わってないし。
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by usa-log | 2012-04-10 12:42 | 観た、聴いた、読んだ | Comments(0)