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usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

カテゴリ:Macの神様( 64 )

HDDでもクラウドでもないバックアップをとろう!

さっそく発掘した写真はCDに焼いておきました。光ディスクの信頼性はHDDよりも高いようなのです。(と教わったことを思い出して)

でもねー、せっかくの写真。そう、ちゃんと紙の記録・・・アルバム作ろうよ!って思ってます。
紙って通常では案外劣化しないし、セピア色になったらなったで、それもいい感じ。
子供の頃のアルバムと同じで、古びたデジカメ出力写真だって将来きっと宝物なんじゃないかなって。お店に頼んでみようかなんて思っちゃう。

デジカメ使うようになって、プリントされた写真を見る機会がすごく減った。たまにちゃんとプリントされた写真を送ってもらったりすると、すごく感激する。
だから私もちゃんとプリントしてみようと思う。

映画「ターミネーター」の中でリースが取り出す色褪せたサラの写真。あのシーンがものすご〜く残ってて。(テレビで何度も何度も見てればそうなる?)

電子ブックでも読めるのに思わず本を買ってしまうのと同じ気分なのかなぁ?ページをめくるって感覚、やっぱり特別な気がするねって話でつい先日盛り上がったばかり。触れる・・・ってやっぱり特別だよね?

     ♡     ♡     ♡     ♡     ♡     ♡     ♡

いずれにしても、データは大切にしなくちゃってつくづく思ったのでした。

え?
今まで大切にしてない?
そんなことないですよー。(ヾノ・∀・`)

たまたまデータを失うような目に遭わなかっただけなのです。
Macが壊れたこと一度もない。
CDからインストールしてた時代、ダウンロードしてインストールするようになっても、中身のデータはそのままでOSだけアップグレードで何の問題もなく・・・
新しいMacに買い替えた時は尚更で、事前に準備してちょっとずつデータを移動させてたし・・・
(IntelMacに変わった時はクラシック環境なくなっちゃうので、かなり準備に手間取りました)
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OS9.2 最強に安定してました


外付けのHDDにもバックアップしてたし、今回はイラレの不具合で焦ったのが敗因とも言えます(笑)

でもね、こういうことあるとMacを通して、仕事のやり方とか出来栄えとかデータ管理とか見直すことになるでしょう?
写真に写ってる人のこと考えたり、お世話になったのに不義理してないかな?とかとか。
もはや人生見直してる感じですよ、ホントに〜〜。

ホントはね、写真が消えちゃったとき悲しくて、探しても探しても出てこなくて、それなのに10何年前の仕事のデータとかはきれ〜いに保管されてて、それも何重にもバックアップ残ってるのよ。なんかやになっちゃったの。こんなのもういいから(使うこともないだろうし)てきとーにして自分のデータを気をつけておけばよかったーーああああ(ノω・、`)なんて。
人間ができてないの丸出しだけど、ホントにそう思った。

結局、復元できたから、きれ〜いに残ったLC575のデータも懐かしく眺めることができたけど、そうじゃなかったらどうだったかな?わかんない。以後ひねくれた生涯を送るかもしれないし、案外あっさり忘れちゃうかもしれない。
でも復元できた。だから感謝してます。

「まだ、もうちょっとマシになれるかもよ?」ってMacの神様に言われてる気がするのです。




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by usa-log | 2016-09-04 23:54 | Macの神様 | Comments(0)

やっぱイラレ優先だもん!

そもそもなんでMacOSをわざわざダウングレードさせたのか・・・それがなきゃ、こんな目に遭ってないです(´・×・`)

なんかあったら困るので、OSアップグレードはひと通りの不具合情報など確かめてからやってるほうなんですよね。ダウングレードの元になった不具合があまりにマニアック(?)に一部のユーザーにだけ深刻な問題だった!・・・としか言いようが。

OS X El Capitanはまったく問題なく動いてたのです。動作がもっさりだとかそんなことぜんぜんなくて。ヨセミテからのアップグレードだし、心配な要素はなにもないと思ってたんですが。←それが間違いw

アドビ関係、Photoshop も Illustratorも無事に起動。サクサク動いています。よかったー!
と思ってしばらく作業していたら

え?いきなりイラレが落ちました!Σ(・×・;|||え?

今までそんなことなかった・・・ずーっと昔のマシンでメモリが足りなくなった時以来の出来事です。ま、そんなこともあるのかなと思い、再度イラレを起動して(それが起動とかは早いんだな)再開。

またイラレが落ちましたよ!Σ(・×・;|||ええ?

何が起きた?

今度はMac再起動して再開。

またまたまたまたイラレが落ちましたよ!Σ(・×・;|||えええ?

ここでおかしいと気付きました。

ある条件の元でだけ吹っ飛ぶんですよね。
その条件というのが「スポイトツール使用」えええええ??
そんなバカなと思うけど、間違いない。

ネット中ぐぐってみたら、同じ症状の話が少数みつかりました。話題にならない程度の・・・そりゃそうですよね。でもイラレのスポイトツールは必要!あんまり使わない人もいると思うけど、私はすごく使うから。

作業が進まない・・・(´・・`)

ですが、これってもうどうしょーもないんですよね。使っているCS5.5はすでにサポート外なので、何言ってもダメなの。正規版購入してるとか関係ないの。文句あるならCCにするか、CS買った頃のOSに戻すしかないっていうことなのです。

そんなわけで

▼ OSをヨセミテに戻す
 クリエイティブクラウドお申し込み

選択の余地ありませんでしたよ?
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で、バッアップが不完全なままクリーンインストール(しかない)しちゃって、こういうことになったのでした。

え?後悔なんかしてませんよ(*´×`*)b

使い慣れたCSで作業した方が効率いいし、新機能はいらないし。
前にも書いたけどCSどころかPhotoshop5.5でも同じクオリティの画像は作れるし・・・Illustratorは透過の機能が付いてしばらくしたあたりのCS〜だったら問題なさそうです。道具は使い慣れたものがいいよなんて思うけど、もちろん最新のツールを使いこなしてこそ!っていう考えだってあると思う。

選ぶのは使う人。

問題は出来上がり、それがすべてです。ねっ♡

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by usa-log | 2016-09-04 16:59 | Macの神様 | Comments(0)

復元させたRawファイルを絞り込むあれやこれや

削除しちゃった写真復活、前回のつづき。

データ量にもよると思いますがスキャンが一番時間かかるので、寝る前とか外出してる間とかにやるといいと思います。私は寝る前にMacの省エネ設定をOFFにして済ませました。このスキャンも「削除されたファイル」だけとか選べるので、原因がわかっている場合には使えます。たぶんそれかなぁ?とは思ったのですが、単に削除どころじゃないよね?な気がして焦って全部スキャンしてしまいました。

スキャンが終わるとこんな画面が出ます。一度に全部復元するのは大変そうなので、復元したいファイルにチェックを入れます。とりあえずフォルダひとつまとめてやっちゃいます。Rawファイルなので、もともとの名前もなくなってるし、とにかく全部復元するしかありません。

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その膨大な復元ファイルから目当てのファイルを探し出す方法を、自分なりにあれこれ考えたので書いておきます。
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拡張子はjpg、ファイルサイズを指定。これでだいぶ絞り込めます。写真なら最低1MBはあるよね?って考えて。その他、「機器の製造元」も指定できますし、画像のサイズ・・・何ピクセルとか、なんか私にはわからないマニアックなデータ(?)まで絞り込めるので、検索のスピードアップができます。

古いガラケーの写真だったら1MB未満のもあるかなぁと思い、「1MB」「より小さい」 と 「500K」「より大きい」にしてみたらほんとに出てきたり。

まずは欲しかった写真だけは復元できたのでOKなのですが、自分が気がついてない(忘れてる)大事なデータもあるかもしれないので、時間のあるとき・・・それこそ年末年始にでもスキャンしたデータをもう一回チェックしてみてもいいかな、なんて思います。





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by usa-log | 2016-09-04 15:19 | Macの神様 | Comments(0)

クリーンインストールして消えちゃった写真救出!

やっちゃったんです・・・
そう、MacOSをダウングレードしなきゃならなくなって、全部消えちゃう(クリーンインストールしかない)からバックアップとったのだけど不完全だった。

で、古い写真が消えちゃった・・・Σ(・×・;|||
もうこの時の気持ちってなんて表現したらいいのか・・・悲しすぎてやるせなくてもはや脱力です。
もちろん、誰のせいでもなく100%自分が悪い!

・・・切ない夜を過ごして暗〜い朝

やっぱりどーしてもあきらめられなくて、データ復旧でググってみたんです。そしたら専門業者さんにお願いしなくても、自分でできるソフトがあるって・・・ほんとかな?だいじょぶかな?せっかく買ってダメだったらさらにさらに追い討ちだよ?(;×;)

そしたら無料バージョンがあって、とりあえず試して探している画像のサムネイルが表示されたら復旧する時にお金払って買えばいいって書いてあって。なるほど、それなら納得と思って試してみました。

使い方はシンプルだし、ダメ元でやってみよう!って感じですね。
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まあ、ゴミ箱に放り込んだ程度なら復旧できそうな気はするけど、さすがに無理かもねと思いながら、まず「失われたファイルの復元」
これは期待してなかったよ。ちゃんと階層で表示されるってことはたぶん消えちゃったというより、見つからなくなったファイルを探す感じじゃないかと思う。

で、次の「Rawファイルの復元」賭けるならこっち。
とにかく画像ファイル片っ端からスキャンです。4時間くらいかかったかな?
ただし、このスキャンはファイル名を失った状態で出てきます。サムネイルを頼りにみつけるしかないんです。14万枚くらいwww

さすがの私もこれはキツいと思い画面をじーっと見て考えました。
適用される絞り込み条件はただひとつ、ファイルサイズのみ・・・これだ!
・・・写真なんだからとりあえず1MB以上はあるよね?

これでだいぶ絞り込めます。
ほとんどのブラウザキャッシュや自分のHP、ブログなどの画像はナシになります。
(それでもまだ3万枚くらいある)

でもやるっきゃないでしょ!
||・×・)(防犯カメラの膨大なデータからホシの姿を徹夜で探す科捜研の気分です)

運が良かった・・・としか言いようがないのですが、最初の数百枚で見つかったんですよ、サムネイルが表示されたんです!!!
その場で購入、登録。
見事復元できました。ヾ(*・▽・)ノ ヾ(*・▽・)ノ ヾ(*・▽・)ノ ヾ(*・▽・)ノ ヾ(*・▽・)ノ

・・・思い出はプライスレス♡

今日のところはとりあえず嬉しかったことだけを書いて、明日からちょっとずつ捜索の過程や自分なりに考えた方法なども書き留めてどなたかのお役に立てれば・・・なんて思っています。

使用したのはこれ
Wondershare データリカバリー Mac版(Windows版もあります)





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by usa-log | 2016-09-03 02:06 | Macの神様 | Comments(0)

曽我の里、梅林へ

梅の花は春一番、桜よりも先に咲いて、みんなに希望を与える花だ。<梅ちゃん先生より
まだ冷たい空気のなかで可愛く、でも凛として咲く梅の花。雪にも寒さにも負けない花。実際、一度咲いたら1ヶ月くらい保ってくれるそうです。
そして香りも。さすがはバラ科。バラの原種を連想します。

朝起きて、写真撮るなら今日しかない!と直感。
東海道線に乗って1時間半ほどで別世界へ。
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青空に白梅が映えます。でもここ、別に梅林じゃなくて駅前なんです。高い建物がないだけで、空はこんなに大きい!
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これが御殿場線の「下曽我」駅(東海道線・国府津から乗り換えてひと駅5分)この広い駅前はバスターミナルも兼ねています。
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駅前からの1本道。コンビニもなにか違う、パン祭りやってるけど梅まつりのポスターも貼ってあるし。東京のコンビニは自家製の豆大福なんて置いてないもん♡
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地酒でしょうか?背後の梅の花がさすが!です。
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梅干しに地酒。なんかすごいなぁ。美味しそう。水源(丹沢山系)に近いから水はいいと思う。そうそう、電車の窓から雪化粧した丹沢の山々がすごくきれいだった。
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お花屋さんに置いてある種のラック。しかしよく見るとオクラにいんげん、ブロッコリー。このあたりのお宅は農家じゃなくてもお庭が広いので、きっと家庭菜園をやってらっしゃるんでしょうね。うらやましいな。
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突き当たりに案内が出ています。中河原会場は瑞雲寺というお寺を中心とした、こじんまりした会場です。でも和菓子の「菜の花」が茶店を出していたりして、なかなかいい雰囲気です。原会場は有名な流鏑馬をやるところ。最近ではお店も出ていて賑わっていました。
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まだ梅林じゃないんですけど...もうあちこち写真撮りたくて...と思ってるのは私だけじゃない。JAの脇に枝垂れ梅が。これ、東京のお寺なんかにあったらもう名物の枝垂れ梅でしょ(笑)そんな見頃な梅が普通のお宅の軒先にもたくさん咲いているので、どこまでが町でどこから梅林なのかわかりません。町中が梅林、と思った方がいいかも。
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原会場の梅林を通り抜ける感じで別所会場を目指します。はい、これならノロでも迷いませんねw
駅から15分くらいでしょうか。そして、しつこいけど空が広い!大きい!
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富士山...なんですけど、見えるかな?もう春の空で、少し霞みがかかっています。くっきりした富士山を見たかったら、寒くても早い時期がおすすめ。そして時間も早朝がベストだそうです。
このあたりの食用の梅はそろそろ花も終わりに近づいています。もうすぐミツバチが飛んで受粉して梅の実となる...のだそうです。今年は寒くてミツバチの飛ぶ時期が遅れたとのこと。
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これはまだ農道。会場の一部だけどメインじゃない。こんな梅林がずーーっと山の中腹まで広がっています。なんてったって35,000本ですよ!
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ピンク色が可愛い八重咲きの枝垂れ梅の大群。中に埋もれて撮りました。

(つづきます)
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by usa-log | 2014-03-04 00:22 | Macの神様 | Comments(0)

iPhone、ぶれない撮影がやっとできました。

iPhoneの左側面、音量+ ボタンでシャッターになるのは知ってたのだけど。
これ、慣れてない人に撮影お願いする時に便利です。私もそうだったけど、iPhoneのカメラは最初戸惑ってしまう。理屈ではシャッターだし、押せば音もするんだけど、「さあ押すぞ」という感覚というか心構えができにくい(笑)でも凹凸のあるボタンに触ってもらって、「ここを押してください」なら、納得してうまくいくんじゃないかと。

それともうひとつ、イヤホンの音量+ ボタンも同じ機能があったんですね!つい最近知りました。こっちは外出先ではあんまり使わないと思うけど。物撮りする時にね、iPhoneを動かないようにセットして、対象物と高さや角度、照明もきっちり合わせて。それでもって、本体に触ることなくシャッターが押せる。これは最高です!
シロートには「手ぶれ」がいちばんのアレですから...ね。

下のピアスの写真もそうやって撮りました。デジカメを固定して撮らなくて済むのね。まぁ、そっちはそっちの良さもあると思うけど。。
カメラを固定しちゃうと、何枚も同じ距離、角度で撮れるから時間もかからなくなる。カメラやってる人には当たり前のことかもしれないけど。


iPhoneの『カメラ』でシャッターを切るさまざまな方法

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by usa-log | 2013-11-17 00:07 | Macの神様 | Comments(0)

「位置情報の使用を許可しますか?」の意味とexif

iPhoneの写真加工アプリで訊かれる「位置情報の使用を許可しますか?」
許可するのはなんだか恐いけど、許可しないと使えないし。出来上がったファイルをPhotoshopで確認すると、位置情報などは見つからない。
ならば、なんで訊いてくる?
と、不思議に思い、自分で調べたり詳しい人に訊いてみました。

写真ファイルにはexif(Exchangeable image file format)というデータが埋め込まれている。これはぐぐってみればわかるけど、撮影の日時、画像のサイズや撮影したカメラや設定やなんかがいろいろ、それと撮影場所(位置データ)、が含まれています。Photoshopの「情報を見る」を開くとわかるのだけど、カメラの機種からシャッタースピードなんていう、本人も知らないものまで見えてしまいます。

そんなものはかまわないのだけど、位置情報はちょっとイヤです。幸い(?)手元のIXYは少々古いので位置情報までは装備されていません。問題はiPhoneのカメラ。こちらは位置情報アプリを使うと、撮影場所が特定されてしまうと言うではありませんか!PCに転送して加工してしまえば問題ないのですが、そのまま送信したい時は気になるので、カメラの位置情報をオフにしています。

詳細はこちらのページが詳しいです。
iPhoneの写真で位置情報を付けないようにする設定方法

つまり「位置情報」というのは、exifの中のひとつの情報なのです。

ならばなぜ、写真加工アプリが?
写真を加工するのにサイズや向きの情報が必要になるから、です。...と教わりました。

先日使ったアプリ(DecoBlend)では、一枚の写真をデコるには不要でしたが、複数の写真をコラージュなどするには、それぞれの写真のサイズや向きが必要になる...ということだと思います。
 「写真デコアプリ(decoBlend)を使ってみたよ。」

これで謎は解けたし、必要以上に心配することもありません。でもね、試しに家で写真撮って「KOREDOKO」でチェックしたら、見事に何丁目何番...まで出ちゃいますよ!twitterなどは削除してくれるそうですが、スマホからの送信にはやっぱり気をつけた方がいいですよね。

Exif and GPS Viewer KOREDOKO

アプリをインストールしたら、位置情報のON/OFFの確認はするようにしています。
GoogleMaps...だけは常にON...OFFじゃ一生迷子w
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by usa-log | 2013-06-24 12:49 | Macの神様 | Comments(0)

少し前のiMacを使ってる友だちに相談されたこと。

「聞いてもいいですか?そーゆーのぜんっぜんダメなんですっっ!!!」
...こんな私に相談するんだからそうですねw

「自宅のiMacの調子がどうも良くなくて、Appleのサポートセンターにも相談してOS再インストールもしたのだけど、やっぱりうまくいかない。もう古いから〜〜」

どれかな?古いったって5色の四角いのじゃないでしょ?(笑)←懐かしい(^^

「白くて、まだ今みたいに薄くないヤツです」
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コレの仲間かな?
「それそれ!」

この時代ってOSはいくつになるの?(何しろ2003年購入のeMac...OS10.2を2011年初めまで使い続けた私ですw)

「10.4.1です。なんかあんまり良くないみたいで...Appleの人にも言われたんですよねー」

じゃ、思い切って10.6にしちゃうってのは?

「そう思ったんですけど、それにはメモリーとか足りないみたいな感じで」

そうかー。

「あとはお買い替えしかないみたいに言われたんですけど、仕事に使うわけじゃないし、ネット見てメール書ければって程度なんですよー。ほんとにそれで十分なんですよー」

じゃ、もったいないよねー。もし次に買う機会があればタブレットがいいのかも。

「でもプリンタが〜〜」

あ、そうか。プリンタが無線LAN対応してないと使えなくなるのか。うちのなんかいまだに有線だもんね。

「もう、どーしましょ、って感じで」

ねぇ、再インストールってソフトウェアリストアってやつでしょ?この際だから空っぽにして一からやり直してみたら?そのかわり、中身ホントに消えちゃうけど。

「だいじょぶです。たいしたもの入ってませんからー」

プリンタもまだ使えるのにもったいないし、普通にネットするのに困らない程度でいいなら、新しいMacにしてもタブレットにしても慌てて買い替えなくてもいいと思う。(ほんの2〜3年前までOS10.2でclassic立ち上げて仕事してた私が自信を持って言っちゃうぞ)
Appleサポートに電話して「教えてもらった通りに試したのだがうまくいかないので物理フォーマットしちゃって、やり直してみたいので手順を教えてください」って聞いてみたらどうかな?...その前に大事なアドレスとかユーザーIDやパスワードなんかだけは携帯に送るとかして、ね。
Appleサポートの人はかなり粘り強くつき合ってくれるはずだし...。(eMacの最期につき合ってもらいましたw)

ってな感じに答えたのだけど、よかったのかなぁ?
「もうiPadに買い替えて、無線よ無線!OCN光なら頼めばすぐにできるはずよ!」って言った方がよかったのかしら?余計な手間かけることになっちゃわないといいんだけど。


なんかこういうことって、その人の考え方、生き方みたいなものだから、ひとつだけの正解はないのかもしれない。気に入ったものを最後まで使い倒すのもいいし、新しいものはどんどん試していろんなものを使ってみたい、いろんな人がいる。だから、専門知識に詳しい人に訊く事は大切だけど、同じような考え方の人に訊くっていうのもアリなのかも。もしかしたら彼女はそう思ったのかもしれない。
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by usa-log | 2013-06-17 23:56 | Macの神様 | Comments(0)

VirusBarrier X6 が動いたままでSFTP接続。

VirusBarrier X6 が動いているとFTP接続できない。の続きです。ずいぶん前の話で恐縮なのですが読まれているようなので。

その後、サーバー会社が推奨するSSH(データが暗号化されるそうです)でファイル転送をしています。設定も別に難しくなかったし、これで安全度がアップすればいいですよね。

でもやはりVirusBarrierは反応します。DreamWeaverは、サーバー上とローカルのファイルを見比べて、新しいものをアップする...ので、「怪しい挙動、侵入者だーー!!」ってことになってしまうようです。自分ちのサーバーが侵入者って。。
やっぱりいちいちオフにしないとダメかな?

あれ、CyberDuckじゃなかったの? 
そうなんです。アヒルちゃん、ちょっと重たいんですよ、動きが。それと、階層間違いやっちゃったらどうしよう?!と思うと安全第一でいきたい。どのフォルダにもindex.htmlなんてあるし、間違えて上書きぃいいいいー!!!なんて、プロでも実際にある事故なんですよ。
FTP作業中に話しかけられて振り向いた拍子に、ドラッグ&ドロップしてたファイルを落っことして、お客さんのHPを別の会社のHPに書き換えちゃったぁああああ!!、とか。il||li(´・ω・il)il||li・・・・絶望的

そういう訳で、なんとかちょこちょこっとした更新くらいはオフにしないでできないものかと試してみました。テキストファイル2〜3枚くらいならイケますね。どういう理由かは専門じゃないのでわかりませんが。依存ファイルは無理です。ビビビ==!!っと警告が来ます。画像も2〜3枚くらいは大丈夫です。うっかりまとめてアップしようとするとやっぱり警告!です。

なので日々の更新くらいはこの方法でやってますし、ページそっくり更新の時は面倒でもオフにします。そして時々、オフにしたままで忘れてないかチェックしてる小心者です。

VirusBarrier
黙って静かに年中無休で働いてくれてるようです。
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by usa-log | 2013-02-24 19:10 | Macの神様 | Comments(0)

WordPressをカスタマイズする(1)ご自宅用サーバー構築

「おねえさんの分かりやすい説明付きで、Mac のローカル環境に WordPress をインストールしてみた」へのリンクが切れていて、申し訳ありませんでした。2/27
その後再び修正。17/2/18

WordPressのカスタマイズ...というのに挑戦しようかと思って。

いろんなブログやホームページが、片っ端からWordPressで出来てる気がする今日このごろ。
でもね、でもね、「いかにも」っていうデザインがちょっと不満でした。デザイン変えたければ、「テーマ」(つまりガワ)を入れ替えればいいのだけど、これがなかなか思った通りのものはないですし、ちょっと自分なりに変えたいと思ってもそうそう簡単にはいきません。

やっぱり元からなんとかしなきゃダメかと思い、カスタマイズについてのサイトを1日中探して探して...そしてついに見つけました!
WordPressテーマの作り方
WordPressテーマ作成の仕組みから勉強する

 以下、ブルーの文字は引用です。

WordPressは今はとてもメジャーだそうで、本やWebサイトなどに掲載されている情報は豊富です。でも、テーマ作成におけるWordPressの動作や仕組み、考え方、原理のようなものについて、まとめて解説しているものは見つけられませんでした。仕組みを理解しないと、本に掲載されていることとちょっと違うことをしようと思っても、すぐに詰まってしまうと思います。

そう、そうなんです!いきなり違うことしようとして、最初っから詰まってしまったのが私...orz
なんか一方的に運命を感じて、このサイトに賭けよう、それでダメならおとなしく背景でも変えて満足しようと決意したのでした。

テーマは、投稿した記事や画像を「どのように表示するか」を記述したファイル一式のことです。HTML+CSS開発+αの知識でつくることができます。

ヘッポコでもデザイナーである以上、HTMLとCSSの知識はOKとしましょう。

WordPressのテーマ開発に必要なものは「エディタ」と「サーバー」

エディタは問題なし。いつも使っているDreamWeaverは公式には推奨されてないそうですし、この場合は要らない気がするのでmi(ミミカキエディット)で。

問題はサーバーですね。
Mac OSにそういう機能があるのは知ってましたが、もちろん別世界の話。
この時点で「やっぱやめようかな...」と数秒感ためらいました。
しかし「パッケージ」というのを利用すれば、初心者にもなんとかなるっぽい。

推薦されているサイト「おねえさんの分かりやすい説明付きで、Mac のローカル環境に WordPress をインストールしてみた」
が、ほんとに分かりやすそうなのでこれに賭けます。(賭けてばっかりだw)
MAMPというゾウさん柄のソフトです。

とにかく何も考えずに書いてあるとおりにひとつづつ作業します。(どうせ考えられないしw)
そして「超分かり易いです」の推薦に誇大表示はなく、ホントにふつーにちゃんとできました!びっくり。。ほんとにありがとうございました。
ちなみに WordPressのインストールそのものはWEBで試したことはあります。って、それもサーバー会社さんが面倒みてくれる、ワンクリックでできちゃうアレだったのですが。

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アプリケーション→MAMPの中を開けるとhtdocsというフォルダがあり、「そうか、htmlをアプリケーションに保存するんだ...」とあらためて感心したり。(通常は書類をDrreamWeaverの中に保存なんてしないので)
「ああ、会社時代に『htdocsに保存して下さい』ってシステムの人に言われたのはこのことだったのか...」などと感無量の一日でした。

この日はここまで。
明日からいよいよ本体カスタマイズです。

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by usa-log | 2013-02-20 19:58 | Macの神様 | Comments(0)