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usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

その2

昨日の続きにょ。

「ところでうちゃおー、『脳内革命』って読んだことある?」
「う...ん...タイトルくらいしか知らない。」
「だいぶ前のだけどすっごいいい本だから読んでごらんよ。」
「へえー。どういう話?」
「あのね...。」

Kの説明によると人間というのは、楽しいことを考えれば脳の中で身体にいい物質が生成され、いや〜なことを思えば悪い物質が作られてしまう...というものらしい。

昔から「病は気から」とかあるけど、それをデータを示して「こういう物質が作られる」と具体的に示しているところが新しいんだそうだ。(当時)

「たとえばね、楽しいことを考えるとナントカって物質ができてさぁー、α波が出るらしいよぉ。それでね、心拍数とか穏やかになったりいろいろいいらしいんだよね。」
「あ、そうか。いっぱいいっぱいだと心臓バクバクだもんな。」
「そうそう。」
「つまり我々はそのナントカが出まくってる、生成されまくってるという?」
「たぶん、無駄に流れっぱなしだろうなぁ、はは。」
「ひゃひゃひゃ。」

さっそくAMAZONのユーズドで購入してみる。
簡単に影響受けるとこが私だよなぁ...。

あ、なんとかってのエンドルフィンだ。思い出した!

(つづく)
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by usa-log | 2004-11-26 21:02 | ウサギの呪...ノロい
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