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usa*log 晴れ。ときどき、うさぎ王国

VirusBarrier X6 が動いたままでSFTP接続。

VirusBarrier X6 が動いているとFTP接続できない。の続きです。ずいぶん前の話で恐縮なのですが読まれているようなので。

その後、サーバー会社が推奨するSSH(データが暗号化されるそうです)でファイル転送をしています。設定も別に難しくなかったし、これで安全度がアップすればいいですよね。

でもやはりVirusBarrierは反応します。DreamWeaverは、サーバー上とローカルのファイルを見比べて、新しいものをアップする...ので、「怪しい挙動、侵入者だーー!!」ってことになってしまうようです。自分ちのサーバーが侵入者って。。
やっぱりいちいちオフにしないとダメかな?

あれ、CyberDuckじゃなかったの? 
そうなんです。アヒルちゃん、ちょっと重たいんですよ、動きが。それと、階層間違いやっちゃったらどうしよう?!と思うと安全第一でいきたい。どのフォルダにもindex.htmlなんてあるし、間違えて上書きぃいいいいー!!!なんて、プロでも実際にある事故なんですよ。
FTP作業中に話しかけられて振り向いた拍子に、ドラッグ&ドロップしてたファイルを落っことして、お客さんのHPを別の会社のHPに書き換えちゃったぁああああ!!、とか。il||li(´・ω・il)il||li・・・・絶望的

そういう訳で、なんとかちょこちょこっとした更新くらいはオフにしないでできないものかと試してみました。テキストファイル2〜3枚くらいならイケますね。どういう理由かは専門じゃないのでわかりませんが。依存ファイルは無理です。ビビビ==!!っと警告が来ます。画像も2〜3枚くらいは大丈夫です。うっかりまとめてアップしようとするとやっぱり警告!です。

なので日々の更新くらいはこの方法でやってますし、ページそっくり更新の時は面倒でもオフにします。そして時々、オフにしたままで忘れてないかチェックしてる小心者です。

VirusBarrier
黙って静かに年中無休で働いてくれてるようです。
by usa-log | 2013-02-24 19:10 | Macの神様
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